オフ・タイム · 2019/07/06
ひょんなことから、家庭菜園を始めることになった。家内のすすめがあったからだが、よほどヒマと思われているようだ。市が希望者に1年間無料で貸し出しており、一人あたり一畝(約10m)が与えられる。 【4月~5月】 何しろ、初めてなので、発芽率が高く難易度の低い作物をネットで調べ、シュンギク、枝豆、キュウリに決める。...
出来事 · 2019/06/08
先日、畑山隆則氏と対談する機会を得ました。 元WBA世界ライト級チャンピオンである同氏の話で、『対戦相手を再起不能にしてしまわないか心配したが、逆に自分がやられることなど、思いもしなかった。』との言葉は特に印象的でした。
書評 · 2019/05/24
著者デービッド・アトキンス氏は、イギリス生まれオックスフォード大学で日本学を専攻し、日本在住30年の日本通。現在、小西美術工藝社の社長を務めている。 本書は、日本人が無意識のうちに抱いている潜在的な思い込みに、気付かせてくれる。また、世界中から集めた豊富な裏付け資料を用いて、現在の日本に効く処方箋を提示している。...
出来事 · 2019/05/10
起動中のノートパソコンの上に本を落下させてしまった。 約30cmの高さから落下、本(約400ページ)の角がキーボード中央部を直撃する形。 キーボードは変形していないが、画面が真っ暗になり、スイッチを押しても全く反応なし。 Ctrl+Alt+Delを押しても、反応なし。 契約している、サポート会社に電話し、事情を説明。...
オフ・タイム · 2019/05/04
シモちゃんの呼びかけで、4月30日に日本生産性本部・診断士養成課程の同期会が開かれた。 半年間みっちり鍛えられ、苦労を共にした仲間である。 よく練られた隙のないカリキュラムのせいで、 研修中は酒を酌み交わす機会は片手で数えるほどもなかった。 これほど、年齢構成、社会経験の異なる仲間はこれまで経験がない。...
出来事 · 2019/04/23
21日(日曜日)鹿児島県霧島市で行われた特攻隊員の戦没者慰霊祭に参加しました。 親父の兄が74年前にこの地から飛び立ち、九州南東海上で戦死、当時25歳。 1945年、終戦の玉音放送の前の約半年間の出来事。ずいぶん前に感じますが、私が生まれるわずか6年前。当時、国分と溝部の飛行場から、427名が飛び立っています。 若くしてここまで追い詰められたとは・・・...
出来事 · 2019/04/04
次の年号は「レイワ」です。 ・・・おふくろのレイ(麗)と自分のワ(和)をすぐ連想してしまいました。音から受ける感覚は、透明で澄んだ感じ。万葉集からの引用と聞いて、納得。 おふくろと同居する妹よりLINEで、 「おふくろが明日テレビに出るかもしれない」とのこと、 いつも行く老人ホームで大正生まれの人ばかりを集め令和発表の様子を収録したらしい。 できすぎた、エイプリル・フールと思いながら、半信半疑で、妹の言う番組を録画。 
書評 · 2019/03/15
著者中西 宏一氏は文学部出身で、 大手商社の営業部長、コンサルティングファームの支社長を務めた後、 コンサルタント会社を設立しています。 建設会社の勤務経験なしにもかかわらず、 建設業界の事情によく精通されているので、驚きました。
書評 · 2018/12/07
著者はリンダ・グラットンとアンドリュー・スコット。 日本名「ライフ・シフト」の、話題の本です。 辞書を引きながら、苦労して読みました。